【入門】Pythonを始めるには – 初心者向け

python
2024年3月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

 

Pythonを始めるには-初心者向け

 ・Pythonの始め方
 ・環境構築について
 ・何が出来るのか
 ・Pythonのメリットとデメリット

 これらについて紹介したいと思います

■ Pythonの導入方法

・インストール方法
 https://www.python.org/
 こちらの公式サイトからダウンロードできます。
 「Download」というところからゲットできます。
 使用しているOSの種類とビット数によってインストーラーが異なるので
 ご自分のPC環境に合わせてダウンロードしてください。
 インストールの際にPATHを通すか聞かれますが、設定しておけば後々楽です。

■ 環境構築

 ・Visual Studio Codeの導入
   Pythonプログラムの記述はテキストエディタがあれば出来ます。
   Visual Studio Codeはコードの記述を支援したり、記述したコードをアプリ内で
   実行することが出来ます。
   つまり、プログラミングに特化したテキストエディタです。
   入れておいた方が良い拡張機能は「Python」と「Japanese Language Pack for Visual

Studio Code」です。
   拡張機能からPythonで検索すると「Python」が出てくるので、インストールしておくとコード補完が可能になります。
   また「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」という拡張機能で日本語化ができます。
   Visual Studio Code公式サイトはこちら
   https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

   Visual Studio CodeもPython同様にインストール時にPATHを通すか聞かれるので設定しておきましょう。

   環境が整ったら試しにプログラムを実際に書いてみましょう。
   Visual Studio Codeを立ち上げたら左上の「エクスプローラー」をクリックしてフォルダを開きます。これがプロジェクトフォルダとなるので好きな場所を指定して下さい。
   「新しいファイル」というファイルのような形のアイコンが、フォルダ名の右にあるので「test.py」というファイルを作成してみましょう。
   作成したらそのファイルを編集します。
   試しに

   print('Hello python')

   と記述してみます。
   そしたらVisual Studio Code右上の三角形の再生ボタンのような所をクリックして実行して
   みましょう。
   ターミナルに

   Hello python

   と表示されたら成功です!
   これからプログロムをどんどん書いていきましょう!

 ・追加ライブラリの導入方法
   Pythonは追加ライブラリという形でを新しい機能をインストールすることが出来ます。
   Visual Studio Code内のターミナルから実行可能です。
   PATHが通っていれば

   pip install ライブラリ名

   でインストールできます。

   例えばデータ分析のライブラリである「Pandas」であれば

   pip install pandas

   のようにタイプして実行します。
   PATHが通ていない場合は

   py -m pip install pandas

   のように頭に py -m を付けてください。
   Pythonを活用していくと様々な機能が欲しくなると思います。
   そんな時はネット検索で「Python データ分析」のように
   Pythonの後にスペースを空けて、欲しい機能を入力して検索すれば見つかると思います。

■ Pythonで出来ること

 ・テキストファイルの操作
 ・フォルダの一括作成
 ・Excle、Word、csvファイルの操作
 ・Webスクレイピング
 ・機械学習
   などなど・・・

  色々な事が出来る言語なので、初めてプログラミングを学ばれる方、
  自動化、Web開発、AIなどに興味がある方におすすめです。

■ Pythonのメリットとデメリット

 メリット
 ・他言語と比べて少ない記述で実装が可能なので、見やすく初心者にも理解しやすい。
 ・スクリプト言語同様、テキストで書いたコードをそのまま実行できる
 ・需要が多いorこれから増えるであろうWebアプリ開発・Webスクレイピング・機械学習などに
  対応している
 ・RPAツールを使う程ではない比較的単純な作業の自動化であればコストを抑えられる

 デメリット
 ・C#など他言語と比べて動作が比較的遅い
 ・コードを記述したファイルをそのまま実行するにはpythonがインストールされている必要がある
 ・複雑なPC操作を自動化するのはRPAツールと比べて難しい

■ まとめ

 以上、Pythonの導入と概要について簡単に紹介させていただきました。
 初心者に分かりやすくするために噛み砕いた表現を用いているところもあります。
 詳しい方にとっては引っ掛かる所もあったかもしれません。
 とりあえずPythonが気になるという方の参考になれば幸いです。

 プログラミング言語の選択は目的に合わせて行うのが良いかと思いますが
 もし、これからプログラミングを勉強してみたいという方は、Pythonを選択肢に入れてみてもいいのではないのでしょうか。

 また、どんな言語にもメリットとデメリットがあります。
 Pythonの特徴を上で紹介させていただきました。
 例えば、プログラムを動作させたら十数秒放置して自動で作業をさせるような運用であれば他の言語より動作に時間はかかったとしても問題ないでしょう。(差は数秒の世界ですし)
 デメリットがご自身にとってそれほど欠点でないのであればぜひ導入を検討してみてください。

 
 ぼく自身、プロゲートのPythonコースを一通りやりましたが、まだまだ初学者の身です。
 現段階では高度な質問に答えたりすることは難しいかと思います。 
 しかし、自分自身が躓いて解決に苦労したことを備忘録的に書いておけば
 自分が忘れた時や、同じことで悩んでいる方の役に立つのではないかと思います。

 

 初めてのブログで見づらいなどあったかもしれません。精進します。
 少しずつではありますが、これからも気が付いたこと記事にして行ければと思います。

 ここまでご覧いただいき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました