【光回線】ドコモ光導入までの流れ【開通工事】

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こんにちは、咲矢です。
今回は、自宅に光回線を導入したので、情報共有したいと思います。

光回線は、開通まで1~2ヶ月と言われているけど、実際はどうなんだろう?

これから光回線を引こうと思っているけど、工事ってどんな感じなんだろう?

実際の速度はどうなのよ?

など、初めての光回線という方にとっては色々疑問があるとことでしょう。
そんな方の参考なるかと思います。

ぼくは実際に「ドコモ光コラボ」を導入しました。

結論から言うと、以下のとおりです

・開通までの期間:約2ヶ月
・平均回線速度:約300Mbps
・最高回線速度:約600Mbps

 

開通までには少し時間がかかりましたが、回線の品質には満足しています。

ぼくの経験をもとに、戸建てに光回線を引き込む際の手続きの流れや、かかる期間などを、具体例を上げて紹介していきます。

■ 開通の手続き

ドコモ光のサイトより、オンラインで申し込めます。
ドコモのスマホを持っている場合はdアカウントで手続きができます。

また、このときプロバイダも選ぶことになります。
今回は老舗ということもあって@niftyを選びました。

選べるプロバイダは、有名所をほぼカバーしており、数十種類あります。
評判の良いところを選ぶと良いでしょう。

申し込むと、後日に確認のメッセージが来るので、こちらから電話をかけることによって、契約が正式に成立します。

■ 開通にかかる期間

いざ、光回線を契約したいとなって、気になるのは
「開通まで、どのくらいかかるのか」
ではないでしょうか。
一般的には1~2ヶ月だと紹介しているサービスが多いですが、実際はどうかというと。

結論、ぼくの場合は約2ヶ月でした。

手続きから工事予定日まで約1ヶ月。

それから更に1ヶ月、二度の延期を乗り越えての開通でした。

1度目は、工事業者都合による延期。
2度目は、光回線の空きがないために追加の事前工事が必要になり延期。

こんな感じで、うちの場合は少々長くかかりました。

■ 工事にかかる時間

工事の所要時間は一般的に1時間くらいと言われています。
ぼくの場合は1時間半くらいでした。

工事担当の方の作業を拝見していたところ、住宅から伸ばした光ファイバーを一度敷地内の電柱に固定して、そこから更に道路側にある光ボックスへ引き込んでいました。
[家]――――[敷地内電柱]――――[道路側電柱の光ボックス]
というイメージです。

標準より時間がかかったのは、住宅が道路から離れていて、敷地内の電柱を経由する必要があったからだと考えています。

住宅からダイレクトに光ボックスまで引き込める環境の場合は、もっと早く工事が終わっていたでしょう。

nuro光のような二段階工事はなく、工事できずに延期した際に、事前調査も済んでいるので、宅外・宅内両方の工事を一気に作業して終了といった感じです。

工事自体は宅外より宅内の方が先でした。
住宅の壁には、もともと電話線を引き込んでいる穴があったので、そこから宅内にケーブルを引き込んで光コンセントを設置していました。
15分くらいでサクッと終わっていましたね。
うーん、さすがプロ。

■ wifiルーターの準備

今回は@niftyが提供しているwifiルーターをレンタルすることにしました。

申し込みには@niftyのアカウントが必要なので、契約締結後にアカウントに関する書面が送られてきたら、手続きできます。

回線工事が入る前に届くように、あらかじめ手続きをしておくと、工事後すぐに設定を行えます。

今回は「ひかり電話なし」のプランを選んだので、光コンセントからつなぐのは、回線工事業者が持ってきた「ONU」ということになります。
ONUにあるLANケーブルの口は1つだけ。
ONUにはルーター機能もwifi機能もありません。
なので、ルーターが必要な場合は別途準備する必要があります。

レンタル品を選んだ理由としては

  • プロバイダ提供であるので初心者でも安心であること
  • 「@nifty with ドコモ光」 契約中は無料であること
  • IPv4 over IPv6対応であること

特にIPv4 over IPv6に関しては、せっかく光回線を引くならこちらも対応したサービスを受けたいと考えたからです。

IPv4 over IPv6の詳細はこちらでは紹介しませんが、すごく簡単に言うと「空いていて快適なネットワーク網」とでも思っていただけば良いでしょう。

■ 回線速度は早いの?

計測するタイミングやサービスで結構変わりますが、下りで150~500Mbpsくらい出ています。
今回測ったら400Mbpsでした。

回線速度

さすが戸建てタイプといったところでしょうか。
IPv4 over IPv6の恩恵もあるのかもしれません。
夜の混雑する時間帯でも、数メガしか出ないということも有りません。

これを、速いと感じるか遅いと感じるかは人それぞれかもしれませんが、ぼくは今の所満足しています。
(今まで6MbpsのADSLだったことを考えれば、爆速です)

■ 料金はおトクなの?

2年定期契約・戸建てタイプで 5,720円/月(税込)です。
マンションタイプだと4,400円/月(税込)です。

正直、探せばこれより安い業者はいくらでもあると思います。

ドコモ光がおトクになるのは、家族(ファミリー割引)でドコモのギガライトなどのパケットプラン、
かつ、月額の通信量が1ギガを超える場合です。
もしくは、「カケホーダイ&パケあえる」に入っていて、「ベーシックパック(~1GB)」を利用の場合、「ウルトラシェアパック100」を利用の場合です。

家族3人でドコモに入っていて、それなりのパケット使用量があれば660~1,650円の割引が受けられます。
ahamoは割引の対象にならないので、検討の際は注意です。
割引について:公式サイト

■ まとめ

今回は、ぼくが実際に、光回線開通の手続きをしてみた体験をまとめてみました。

回線情報をまとめると

  • 回線:ドコモ光×@niftyのコラボ(1Gbps)
  • 開通までの期間:約2ヶ月
  • 接続:IPv4 over IPv6
  • 実効速度:下り平均 約350Mbps
  • wifiルーター:エレコム製・無料レンタル・wifi5対応

となります。

光回線は会社ごとで独自の割引プランがあります。

どこと契約するかは、ご自身が使用しているスマホやライフスタイル、要求する通信品質などを考慮すると良いでしょう。

また、実際の開通には、予想外の要因により時間がかかる場合があります。
インターネット契約を乗り換えの際に、ネット回線を途切れさせたくない場合は、余裕を持って申し込むことも必要かもしれません。

そして、人によっては求める品質も違うでしょう。

例えば、

wifi6対応が良い
回線速度は2Gbpsは欲しい

という場合は、それにあった業者やプランを選ぶ必要があります。

今回は、ぼくが契約した「@nifty with ドコモ光」を例に、紹介させていただきました。

現在ドコモのスマホで、ある程度のギガを利用していて、
契約通信速度は1Gbpsで十分で、
wifiの規格がwifi5で良い

という場合は、@nifty with ドコモ光は検討の余地はあるでしょう。

ドコモ光を検討されている方、光回線の導入の流れを知りたい方の参考になれば幸いです。


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